ドイツで乗馬 

ドイツは実は馬術で有名な国だったりします。
ノルトライン ヴェストファーレン州のワーレンドルフという小さな街には国立の乗馬学校があるほど。
(ちなみにドイツで馬術のマエストロになるにはこの学校で実技と学科の国家試験を受けて合格しなければなりません)私の住んでいる街の近郊にもいくつかの乗馬スクールがあり、行ってみたいと思っていました。乗っている人に聞いてみたところ「持ち馬〜。たいがいこの辺りは持ち馬のみ可能なんだよね」ということで断念。さすがに馬買うのは... (地方紙に「馬売ります」と広告はよく載っていますが)
カナダにいた頃にバスで1時間ほど行ったところの乗馬クラブで、馬の手入れや厩舎の掃除をする代わりに毎週末、馬に無料で乗せてもらっていました。そんなこともあり、馬を見かけるたびにウズウズ。
f0279982_3395096.jpg色々と検索していたところ我が家から約100キロほど北に行ったところに「週末コース」を設けてくれているホテル併設の乗馬学校を発見。日付が差し迫っていたにも関わらず、コンタクトしてみたところ「どうぞ、どうぞ♪」というので申し込みして早速参加。「Hotel Schloss Sindlingen」というだけあり、お城!(築約500年)乗馬しないにしてもここに泊まるだけでも意味があるのでは?という建物。(宿泊のみ可能。翌朝、朝食で一緒になった若いカップルは「インターネットもTVもないなんて無理よー!さっさと帰るわ!」と乗馬せずに帰宅...)オーナーに伺ったところ、約80頭の馬を飼育しているそう。
f0279982_357028.jpg着いて1時間後には早速、1鞍乗せてもらいました(「鞍」は乗馬の回数の数え方です)この日のパートナー:Ludwig君♡なかなかのイケメン(馬)です。軽く歩かせながらインストラクターの先生と乗馬経験などをディスカッション。経験者ということで駆け足させてみたところ、いきなり振り落とされました。。。というのも、インストラクターの方は思いっきりシュワビッシュ(この地方の方言)で話す。シュワビッシュを理解不能な私は馬をコントロールしながらも理解できない言語(シュワビッシュ)に耳を傾けようとするわけで、一瞬 集中力が欠けた瞬間がLudwigには伝わったんでしょう。 結局「標準ドイツ語でお願いします」とお願いしました。
f0279982_412972.jpg翌日からのパートナーのNico君♡とにかく食いしん坊。馬場への道すがらもシロツメクサなど食べたがります。が、私の言うことをちゃんと聞かせなければナメられるので 「Nein!!」と怒って無理矢理馬場へ。この日からは2名追加され合計3人でレッスン。一人は20年前に10年乗っていたベテラン。もう一人は初心者の男性。(二人ともシュワビッシュを話すので結果、レッスンがシュワビッシュに逆戻り... 涙)馬は本当にみんな個性豊か。嫉妬心の強い子、怠け者な子、我が強い子、集中力がない子、その性格を見極めてうまくコントロールするのが乗り手の役目。我がパートナーのNicoは結構怠け者タイプ。前の馬に遅れを取ると私の指示を無視して勝手にコースをショートカットしようとしたりして、乗りこなすのにかなーーーり苦労。
馬は乗り手の感情をキャッチする能力があります。私が不安になればNocoにも不安は伝わるし、私が面倒くさいと思えばNocoも乱暴になる。なので私がきちんと安定しなければNocoを導けません。どんな状況においても自分の心と頭をコントロールして馬をコントロールする、、ここが乗馬の面白いところだな〜と私は思っています。怠け物Nicoの扱いに手をこまねきながらも最終日にはNicoも私に鼻面をスリスリして甘えてくるほど信頼関係が成り立つようになりました。
(鼻面スリスリ:「触って〜♡」のおねだり)連れて帰りたいという想いを押し殺し、最後のご褒美のリンゴをあげてサヨナラ。
Nicoに癒され、美味しいシュワーベン料理にお腹いっぱい、インターネットから遠ざかったのんびりした良い週末でした。(ちなみに私がチョイスした週末コースには宿泊(シャワーとトイレ付きの一人部屋)食事、飲み物、乗馬がすべて含まれたかなりお得なコース)

Hotel Schloss Sindlingen http://www.schloss-sindlingen.de
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# by happy_go_lucky23 | 2014-07-07 04:44 | ドイツ生活

アメリカで取り戻したもの その2 (Boston編)

NYからボストンへはAmtrakという電車で移動。
NY-ボストン間はAmtrakという各駅停車だとバスと同じ4時間半、Acelaという特急だと3時間半。
AmtrakとAcelaではお値段がかな〜り違うという事で我が家はAmtrakを利用。(しかし後日、この2つの差を体験することに...)
ボストンの南駅にて中学高校時代の同級生T子の旦那さんと合流し、トラムに30分乗ってボストン郊外のT子夫妻宅へ。彼らは元々はボストン市内まで電車で1時間ほどの場所に暮らしていたのですが、子供の教育と通勤を考えて引越し。引越しする際にその地域に住んでいる白人、アジア人、黒人のパーセンテージや学校のレベルを考慮して現在の住まいを購入。確かに後日、娘Rをお迎えに行ったお友達のお家は旦那さん:アメリカ人、奥さん:ドイツ人。子供達がドイツ語を話しているのが聞こえたので「どうやってドイツ語教えているの?」と聞いたら毎週末ドイツ語の補講学校に通わせているそうで、その地域は子供も親も2−3カ国語話すのは当たり前なんだそう。経済的にも余裕があるからこそできる教育なわけで、T子がそこを選んだのにも納得。(T子自身、日本語、広東語、英語を話す)

f0279982_18492100.jpg翌日はOと市内へ観光へ。
f0279982_18463898.jpgボストンはハーバード大学、マサチューセッツ工科大学、ボストン大学など有名大学の集結地。とりあえずハーバード大学へ行ってみたら、まぁ見た目からして優秀そうな学生さん達が「Harvard」と書かれたパーカーやTシャツで歩いていて「ハーバードの誇り」をあからさまに見せつけられました(笑)そして大学本屋の充実ぶりと言ったら!なんだかんだで2−3時間を本屋で費やし、マサチューセッツ工科大学まで散歩。ハーバードとは打って変わって今度はオタクそうな学生さん達がわんさか。大学カラーの違い、とても面白かったです。ボストンといったらシーフード!ランチにはガイドブックに載っていた老舗のシーフードレストランで牡蠣とクラブケーキ、そしてクラムチャウダーを!とにかくボストンのクラムチャウダーは美味しすぎます。あまりの美味しさに帰りのトランジットのボストン空港内のバーで最後のクラムチャウダーを楽しんだほど。

f0279982_19324279.jpg翌日はT子と終日買い物へ!f0279982_1933387.jpg大好きなTorader Joe'sというスーパーでキヌアやアガペシロップ、イナゴ豆からできているキャロブチョコ(ドイツでは高すぎて買えない 号泣)のほか大好きなメーカーのオートミール、蟹缶やあさりの缶詰をしこたま購入。モールにおいては大好きなボディークリームやお茶の他、セールにかこつけて洋服を6−7点!(ピンクのポーチはNYのMからのお土産) ドイツの田舎に暮す今、もはやヒールの靴やスカートは履かないし、最近はお化粧も超〜〜簡単になり、オシャレから遠ざかっておりました。心惹かれるものが見つからないから買わないし、見に行こうという好奇心も湧かず、、、しかしながらボストンで自分好みのスタイルのデザイン、洋服やモノに久々に出会い、買い物への情熱を取り戻し こんなに買い物したのいつぶり!?ってぐらいに調子に乗りました。。。(いいのか悪いのか。。。)


そのつけがなんと最終日に回ってきました。NYへ戻るAmtrakを勝手に14:00と思い込んだ私。珍しくチケットの時間を確認しませんでした。チャイナタウンで海老ワンタン麺など食し、南駅に行ったら乗ろうと思った電車がなーい!!! なんと電車の定刻は13:30...駅に到着したのが13:45。15分前に電車は出発してしまっておりました(涙)カウンターに行って事情を説明したけれど(海老ワンタン麺食べていて遅れたとは言えなかったけど、、、)安いチケットを買っていた為に振替はできず正規価格で買い直し。次のAmtrakではNYのアパートの鍵の引き渡し時間に間に合わず泣く泣くAcelaのチケット購入。しかしながらAcela、いいです。電車も綺麗だし、シートも革張りで座り心地もいいし。そして乗っている人達が皆さんばっちりとスーツを着たビジネスマンばかり(そりゃAmtrakの2倍ぐらいの運賃だもの)たまたま向かい合わせの席に座ったご紳士が私がしていたアンティークの腕時計のことについて聞いてきたことから意気投合。お母様がドイツ人だったことからちょっとドイツ語話すこと、NYで言ったほうがいい地域やレストランのことなどをお話してくれました。降りる際にさりげなく名刺を頂きましたが、やはりアメリカの有名な投資会社のエグゼクティブ。Acelaはアメリカの電車版ビジネスクラスでござんした。

f0279982_19471961.jpgT子と入ったインテリアショップに一目惚れしたお皿が!シュパーゲル専用のお皿として購入。ドイツに戻ってきてからどうしてもお皿を使いたくて早速、シュパーゲルでを茹でました。

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アメリカで買ってきたキヌアでフェタチーズとサラダにしました。ポイントはドライクランベリーを入れること。かなりアメリカチック(西海岸っぽい)な味に仕上がります。
最後の最後にボストンーアムステルダムのフライトが遅れた結果、アムステルダムーシュトュットガルトのフライトのトランジットがギリギリでスーツケースが積まれないというアクシデントに見舞われましたが、ドイツにきて忘れたモノ、失くしたモノを再度手に                    入れたいい旅でした。
  
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# by happy_go_lucky23 | 2014-06-28 22:21 | 旅行/お出かけ

アメリカで取り戻したもの その1(NY編)

10日間のニューヨーク&ボストン旅行から帰国しました。
カナダにいたころにアメリカ西海岸は何度となく旅行しましたが東海岸に行ったことがなかったので、これが私にとっては初めての東海岸旅行。

f0279982_2118670.jpg今回はフライトの都合もありNY→ボストン→NYという旅程。NYではアパートを借りて滞在。はじめに借りた部屋はマンハッタンのど真ん中、Grand Central Stationの近場だったので 到着した夜にお散歩。(色々な映画で出てくるので行ってみたい場所の1つだった)NY、街のそこら中に星条旗が飾られていてアメリカ国民の愛国心の高さを伺えます。アメリカで育った私の従兄もTVでアメリカ国歌が流れた瞬間に立ち上がって胸に手を当てていた事を思い出しました。

NY、本当に大都会。パリ以上のカオス感が満載でした。横断歩道を時間内に渡りきれずにいるとすぐにクラクションを鳴らされます。マンハッタンは高いビルが建ち過ぎていて空気が流れないのでゴミの匂いがひどいです。星は見えないし、夜中もパトカーの音が鳴り響いています。セントラルパークのリスは肥えていて(いっぱいエサが貰えるのでしょう)人なつこい(笑)着いた当初は東京以上の都会感にカルチャーショック!!!!!
日曜もお店はどこも開いているし、24時間openのスーパー。街の至ることに日本/アジアスーパーも。その上、日本の書店 紀伊国屋やブックオフ、焼き肉の牛角やラーメンの一風堂も進出。街のカオス感を除けばマンハッタンは日本人には暮らしやすい街でしょうね。

f0279982_21453190.jpgf0279982_22191230.jpg晴れた日には「Miss Liberty」(自由の女神)を見にマンハッタン島の先端へ。とてもお天気に恵まれた日で、そのままground 0まで約30分の散歩。ワールドトレードセンターがあった場所。2011年9月11日。あの日、あの場所でにおきた出来事。愛する人を突然失ったご遺族、飛行機に乗っていた方達の恐怖、事故に巻き込まれた人達を救うために現場に飛び込んで行った消防士達とその家族、今だにご遺体としても見つからない1100名の方とそのご家族、、、その気持ちを想うとどうしてもその場所にカメラを向ける気がおきませんでした。たぶん、そんな気持ちになるのは私だけではないようで、そんな人の為なのか誰かがワールドトレードセンターを忘れないように、、とブルックリン側から写したワールドトレードセンターの写真を近くのビルの壁に貼っていました。もう2度と世界のどの場所でも起きてはならない出来事、、心に刻みました。

f0279982_2234774.jpgボストンから戻り借りた部屋は、マンハッタンよりも北にあるアッパーマンハッタンと言われる地域。(いわゆるハーレムと呼ばれる地域のお隣)アフリカ系とヒスパニック系のアメリカ人が多く住む地域で決して治安が良いと言える地域ではありません。(今はハーレムよりブロンクスの方が治安が悪いと言われています)結果から言えば「怖い!」間違いなく夜の女子一人歩きは無理です。アパートのオーナーは白人男性で「全然平気だから〜」と行って出て行きましたが、黒人系とヒスパニック系の街でアジア人は浮きまくり。明らかに観光客なのが解ります。その上治安の悪さから夜には各交差点にパトカーと警察官が。(そういう意味では安全なのかもしれないけれど、小さい路地に入ってしまったらアウトかも)マンハッタンからアッパーマンハッタンまでは急行の地下鉄で20分ほど(約100ブロック)。その20分でここまでの格差と治安の差が生まれるのか、、と驚きました。

1軒目のアパートのオーナーはマケドニア人でした。アパートの鍵を返す日にNYの不動産事情をはじめ色々と話しましたが、彼はマケドニアからロスに来て、ロスが退屈で退屈でNYにやってきたそう。
彼は私に「NYでは肌の色も人種も関係ないこと、感じるでしょう?」と聞きました。そう、本当にその通り!!!
アメリカでは空港での入国審査以外で「何人?どこから来たの?」と一度も聞かれませんでした。海外生活2回目のドイツに暮すようになって初めて「日本人」であることを意識したかもしれません。(いやでも聞かれるから)特にこの保守的な地域での田舎暮らしでは嫌でも感じることが多くありました。
(*私の海外生活第1カ国目カナダは移民受け入れに寛大な為、中国、韓国、日本をはじめとしたアジア人口も多かった。)

アメリカではじめに取り戻したもの、それは「肌の色も国籍も気にしない自由な空気」と「言葉のストレスがないことの素晴らしさ(笑)」。
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# by happy_go_lucky23 | 2014-05-25 19:37 | 旅行/お出かけ

我が家にGOPANがやってきたー!

先週、オリエンテーションコースの試験結果が郵送されてきました。
このコースはドイツの歴史や政治システム、文化についてのお勉強+テスト。
試験はあらかじめ与えられた300問の中から各自無作為に33問が出されて
17点以上取ればOKというもの。
私はオリエンテーションコースの授業自体はかなり楽しんでいましたが、試験がインテグレーションコースのドイツ語と同日だったので かなり適当にしか試験勉強しませんでした。
(というのもオリエンテーションコースの試験は失敗しても€25払えばまた受け直しできるけどインテグレーションコースのドイツ語は落ちたらA2からやり直しと聞いたので、ドイツ語試験の勉強に重きを置いたため)
かなり適当にしかやらなかったのに結果は32点/33点。
どの1問間違えたのー!!!くやしいー!!!
ということで来年の滞在許可証の延長申請で無事に無期限滞在許可をもらえます。
(法律が変わらなければ)

f0279982_4262425.jpgそしてタイトルのごとく我が家にGOPANがやってきました。前住んでいた街でお友達になった日本人の方が急遽日本へ帰国することになり変圧器と共に無料でくださいました!「日本にもって帰れば使えるじゃない!」と言ったのですが「日本に帰ればいくらでも美味しい食パンは買えるし、kiaちゃんにもらって欲しいの」というお言葉に甘えて。
お米でパンを焼くにはどうやらグルテン粉が必要らしく、なんとなーく個人的に違和感を感じるので
もっぱら小麦粉で食パンを焼くことになりそうですが おかずパンやらぶどうパンなど夢は膨らみます♪年末にはおもちも作ってみよう♪♪♪
(現在、記念すべき初食パン焼き中)

f0279982_525198.jpg最近飲み始めたものがあります。
それは「Kombucha」スーパーで見てずっと気になっていたので調べたのですが、要は「紅茶キノコ」というものらしく昭和50年ぐらいに日本でも流行ったらしいです。
最近ではミランダ・カーやハリウドセレブもこぞって飲むデトックス、抗酸化作用、さらに美容にも良い発酵飲料。飲みながら思う疑問はアメリカで売られているものと原料が同じかということ。

ちょうど金曜日から我が家はNY&ボストンへ私の同級生訪問兼、入籍2周年記念旅行に行くので本場アメリカ産(?)Kombuchaを入手してこようと思っております!
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# by happy_go_lucky23 | 2014-05-04 05:44 | ドイツ役所関係

Frohe Ostern!

宗教的にイースターのないアジア地域が担当のOはイースター期間に出張の予定で
私は「パリの友達のところに遊びに行こう♪」と思っていたのですが、Oの出張がキャンセル。ということで、我が家の今年のイースターはバイヤンの実家に帰省するということになりました♪
今日の午後には出発して、義理従兄宅での食事や友達とバーベキューの予定ですが天気予報によるとあんまりお天気が良くなさそう...。

先日インターネットで日本のJ-WAVEを聞いていたのですが、
パーソナリティがドイツと日本のハーフのSascha(サッシャ)。
彼はドイツ語、日本語、英語のトライリンガル。
(我が家、TVを家に置かない主義なので私は日本のラジオ、ドイツのラジオをよく聞いています)
放送の中でサッシャが「話す言語によって若干自分のパーソナリティが変わって話してる」と言っていて、なんとなく納得。
彼的にはドイツ語(特に相手がduの対象)だとすごいストレートに色々なコトを伝える傾向があるらしく、日本語だと若干オブラートに包む感じらしい。
英語だとyouという言葉がドイツ語だとSieとduと相手によって変わって、ストレート加減が変わるとのこと。

私の場合、英語だと一番感情を爆発させやすくなります。
それゆえに我が家はケンカの際は英語。
早く感情を爆発させられるだけのドイツ語を身につけたいなぁ(笑)
私が怒り出さない限りは日本語メインの我が家なので、バイヤンの実家帰省が私にとってドイツ語トレーニングの良い機会。義母の美味しいドイツ料理に舌鼓を打ちつつひたすらドイツ語を喋ってきます。

ある日の食卓
f0279982_17293849.jpgお友達Yちゃんのお家にお伺いした時に頂いた大根のステーキが本当に美味しく、先日彼女がブログに作り方を書いていたので早速我が家でも作ってみました。Yちゃんの大根ステーキには足下も及びませんが、これ本当に美味しい♡あとは日本から持ち帰った筍でたけのこご飯と焼き葱のお味噌汁、コールラビと胡瓜の浅漬け。葱も焼くという一手間加えるだけで、甘みと香りが全然違います。

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ある日は手捏ねでメロンパンを焼いてみました。生イーストを使ってみたくて、レシピを探していたら簡単に作れるものを見つけたのでトライ。日本にいる間もバタバタしていてメロンパンを食べ忘れたので、ドイツで作ってみたのですが、なんと言ってもパンの焼ける匂いがいい!そして楽しい!
もうすぐ我が家にホームベーカリーGopanがやって来ます(帰国された日本人のお友達が変圧器と共にくださいました)
あのパンの焼けるいい匂いを嗅ぎたくて、週に2回はパンを焼いてしまいそう♡
皆様、素敵なイースター休暇をお過ごしください。
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# by happy_go_lucky23 | 2014-04-17 17:47